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自分たちで害虫駆除はできる?コウモリの侵入には要注意

屋根裏からガサゴソと音がしたり、異臭がするようならば、もしかしたら「コウモリ」が侵入しているのかもしれません。

しかし、家に侵入したからといってもどのように対応したらいいのかが分からない方がほとんではないでしょうか。

 

そこで今回は「コウモリ」の害虫駆除についてご紹介していきます。

 

日本に生息するコウモリについて

日本に生息し、家の屋根裏などに侵入するコウモリは、「アブラコウモリ」「イエコウモリ」という種類です。害虫駆除前に、まずはこのコウモリの特徴や生態を知っておきましょう。

 

特徴や生態について

・体長(5cm前後)
・体重(5〜10g前後)
・色(黒褐色や灰褐色)

 

・性格(おとなしい)
・生息地域(平野部や市街地)
・好む場所(人家の屋根裏や軒下、高架下や橋の下、倉庫などの日の当たらない場所)

 

・活動時間(夜行性)
・活動する季節(春に活発になり、冬眠する生き物)
・繁殖時期(夏)
・エサ(昆虫や果物、野菜など)
・寿命(雄は1〜3年、雌は5年程)

 

高温多湿の日本の気候風土は、コウモリにとって繁殖や活動しやすい環境です。エサとなる昆虫も多く、被害も増加傾向にあります。そのため、害虫駆除業者も多忙を極めています。

 

また、体長からもわかるようにとても小さいため、屋根裏や軒下、戸袋の隙間からも容易に侵入し、棲みついてしまうことも。

 

捕獲や殺傷は禁止

対応策は害虫駆除業者に「追い出し」を依頼するか、許可を得ているため捕獲してもらうことをおすすめします。

自分たちの手で捕獲などはNGです。というのも、「鳥獣保護管理法」が適用されるからです。コウモリは、許可なく捕獲・殺傷することが禁じられています。

 

触れることができるのは、許可をもつ害獣・害虫駆除業者です。したがって、一般の方が行える対応策というならば、コウモリに触れることなく「追い出す」という手法です。

 

害虫駆除業者に依頼する

結論からいえば、コウモリの生態を熟知し、経験と技術を持った害虫駆除業者に頼むのが、確実で安全です。

事前調査を開始し、侵入経路割り出します。1日がかりになることもあるのは、コウモリが夜行性だからですが、棲み家にしている形跡があるなら、固定カメラを設置して割り出します。

 

そして、プロが扱う機器などにより捕獲あるいは追い出しをします。追い出しに成功すれば、侵入口を塞ぐとともに、病原菌やフンや尿で悪臭がするならば、辺り一帯を殺菌・消毒、清掃まで行います。

 

使用できるアイテムについて

害虫駆除業者に依頼するまでにできる対策としては、「忌避剤」「超音波式害虫駆除アイテム」などがあります。これらはホームセンターなどで手に入ります。

 

「忌避剤」は害虫駆除業者でも使用するアイテムで、コウモリが苦手とする天然ハッカ油を使用しています。小さなお子様や高齢者、ペットとの暮らしにおいては、安心安全な薬剤です。

 

忌避剤をはじめ、くん煙剤を使用する場合には、使用方法をよく読み、用法・用量を守って使用します。

また、超音波を発生させる害虫駆除グッズもありますが、結論から伝えると忌避剤以外では、効果の有無は断言できません。

 

コウモリを撃退するといわれる超音波については、一時的にはコウモリも混乱させることができても、超音波に慣れてしまうと威力はなくなってしまいます。

 

おわりに

コウモリが家に棲みつくと、フンや尿で建物が傷んだり、悪臭がします。ダニやノミなどの害虫までが寄ってきてしまったり、病原菌に感染する可能性もあります。

 

このことからも、害虫駆除業者に任せるほうが得策だといえるでしょう。害虫駆除の知識と技術をもつプロであれば、再び、コウモリが舞い戻ってくることはありません。

 

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対応エリア:大阪府全域を中心に阪神地区・京都・奈良・和歌山など

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